sakura

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気持ちを偽らないこと

ある日、自分の中の悲しみにとらわれている部分を癒そうと、それに相応しいバッチフラワーレメディを探していましたら、なぜか、アグリモニー が気になりました。一般的に、理由がある気落ち(当てが外れたとか失敗したとかママに叱られたとか)にはゲンチアナ を、理由が思い当たらない場合はマスタード を利用するのですが、自分でも、なぜこんなにアグリモニーが気になるのわかりません。ひょっとして、自分が見落としている作用があるのかも?とフラワーエッセンスの解説書を読んでみましたが、やはりピンときません(笑)でも、バッチフラワーの良いところは、例えマッチしていないフラワーエッセンスを選んだとしても何のダメージはないところ。そして、自分ではマッチしないと思っても、選んだものに間違いはないところ。ですので、とりあえず飲んで様子をみることにしました。温かい紅茶を淹れたマグにストックボトルから2滴。そしてゆっくりと飲み干します。そして、その効果が全くわからないまま(笑)しばらく仕事を続けていたのですが、あるとき、なぜか涙が止まらなくなって、ついには大声で泣きだしてしまいました。そしてそのあとに訪れた、ナゾのすっきり感・・・!気持ちが落ち着いて、それまでのつらさや悲しみは、どんなにココロの中を探っても出てきません。どうやら、完全になくなってしまったようでした。アグリモニーは、見てみないふり、必死で目を背けていた事象と向かい合う勇気を与えてくれるフラワーエッセンス。私の中の、いいようもない悲しみや辛さは、目を背けている気持ちを無視しないでしっかり見てごらん、そして傷ついて悲しいのだったら、それをちゃんと認めてごらん、そして思いっきりそれを味わってごらん、そしたら、それは消えてしまうから。。。というもののようでした。フラワーエッセンスは、こんな風に効きます。ご参考までに。

バッチフラワーレメディ・サンプル

通常は、どんな感情に翻弄されたとしても、ひと眠りすればだいたいおさまるものですが、それがうまく行かない…つまり、ネガティブな思いから抜け出せずにいると、心だけでなく肉体もダメージを負います。それを解除するためのセラピーやツールはさまざまありますが、バッチフラワーレメディもそのひとつです。不快な感情から振り回される状態からコントロールする側になり、心身の状態の安定化を図るもの、ストレスマネージメントです。今回は実際にどのようなコンサルテーションをするのか、その簡単な内容や流れをご紹介いたします。今回は対面でのセッションのスタイルをお話ししていますが、メールなど非対面でも同じようなことをやり取りしています。なお、非対面のセッション料金はお送りするトリートメントボトルと代金引き換えとなります。 コンサルテーションの流れ、様子などさくらのバッチフラワーレメディ・コンサルテーションでは、まず、ゲストにバッチフラワーレメディをご存知か否かを伺い、ご存知でなければそれがどんなものか、どのような効果が期待されるのか、どのように利用するのかなどを簡単にご紹介します。そして、どのような気持ちをコントロールしたいのかを伺いますが、この過程で言いたくないことがあれば言わなくてもいいこともお話しします。が、大体の方は話せる範囲のことはお話しされます。自分のことを話すことも立派な”癒し”ですし、口に出すことで初めて自分の本当の気持ちに気がつくこともありますから。お話しを伺ううちに、私の中ではその方に相応しいと思われるバッチフラワーレメディがいくつかリストアップされてきますが、それらの特長ととった後に期待される効果などをお話した後、何を選ぶかは最終的にゲスト自身に決めていただきます。バッチフラワーレメディは単独で摂ってもよいのですが、その方にマッチした6~7種類のものをブレンドした「トリートメントボトル 」も利用できます。こちらのほうが一度にいくつもの感情をコントロールすることができますし、経済的ですので、私はほぼ全員にトリートメントボトルを作成していただいています。そして、ご自分で作成したトリートメントボトルからバッチフラワーレメディを紅茶に落として、ゆっくり飲んでいただきます。それから、ご自宅での効果的な摂りかたや今回ブレンドしたものを簡単に説明したもの、その他注意事項などを書いたオリジナルの説明書をお渡しして一回のセッションを終了します。二回目以降は、前回のセッション後の変化などを伺いつつ、バッチフラワーレメディの種類を替えたり入れる数を減らすなどして調整します。ご自分ではなかなか変化が判らない方もありますが、驚くほどの感情の変化…前回はとても気落ちしていたのに今回は激しい怒りが抑えられなくなっていたり…を体験されて戸惑われている方もあります。ときどき、そのことで不安になる方もありますが、それも正常な変化であることをお話しています。